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誌友会の大切さ
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昨日は自分が会場リーダーをしている大分青年誌友会でした。教化部長が毎月指導してくださる誌友会としてはかなり贅沢なもの

しかし、7月に出産を控えているためしばらく私自身はお休みをいただくため、ひとまず最後の誌友会となりました(次回からは副委員長が開催する予定)

改めて感じたことは、毎月1回開催する誌友会の大切さ、有り難さ

教化部長も毎月誌友会に参加し、神様の言葉を魂に直接触れさせることは、自覚がなくても大切なことだとおっしゃっていました。本当にその通りだと感じました。日々の現象世界にとらわれてついつい悪想念も起こしてしまう。そんな中参加する誌友会での言葉は一つ一つが心に響き感動がこみ上げてきました。

テキストは『日時計24』(6月号)

『“森の中”へ行く人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』


まずは、『“森の中”へ行く人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』を輪読しました。

今回の輪読は第四章 講演録「環境保全と信仰」“神の国”実現のために すべてを生かす自覚を 91〜100頁でした。
今回のこの項は本当に大切な事が書いてありました。生長の家の信仰とは・・・そして、その信仰が現代の環境問題にどう生かしてあるのか、とてもわかりやすく書かれてあります。


「生長の家が環境問題について語る」ということは、ある意味では、皆さま方に、もっと高度の信仰を求めているとも言えるわけです。心の救いというのは個人的なものですが、心の救いが得られたならば、さらにそれを深め拡大し具体的に実践して、一切者の自覚で生きる。すなわち「私一人では何も」ではなく「私一人でも、やっていこう」という生き方になるはずです。それはまた私たち一人一人の、救いにもなるのです。


この一切者の自覚とは、人間は神の子である、という事。すべては自己の責任であるということである。

神様とは、時間、空間が生まれてくる根源的なものであり、すべての生命が生まれてきたところのさきはえである。つまり、宇宙全体は神そのものである。

時間、空間は神様が完全円満を表現するために創造されたアイデアの一つである。

そして、神様は表現するために、鉱物、植物、動物、それから人間を創造された。神様から創造された生命も他の生命もすべて一つということになる。このことを自覚することが一切者の自覚である


環境問題について
今までの人間の生き方は、人間だけが偉いと錯覚し、自然から奪う生活を行ってきた。そうではなく、この一切者の自覚をもって教えを実践して環境問題に取り組まなくてはいけない。

生長の家の教えの根本は何か・・・「大調和の神示」にあるとおり
天地一切のものと和解せよ→感謝するということ
一切のものに神の生命、仏の生命が宿っていると拝み感謝しなさいということ

環境問題の解決にはこの高邁な教えをまずは人に伝えることを私たちは行わなくてはいけない。今までの唯物論的人間観を正す・・・つまり人間は神の子、仏の子であることを伝えることが必要である。

私たちは、自分の人生に神の子として生きることが使命である

そして、相手の中に神の子をみとめ拝むことが大事。そのためにはコトバの力の創化力を駆使し、引き出すことが大切である

ここで面白いお話を聞きました。
ある新聞の投書にあったお話です

ある4人の子供の主婦の子育てのお話です。長男の下に三つ子が出来たため、お母さんはその三つ子に掛かりっきりになってしまい、長男にかまうことが全くできなかったそうです。三つ子が幼稚園に上がり、長男と向き合った時、長男とは心の隔たりが出来ていました。それまでの自分を振り返ったとき、自分は長男にほめることを何もしてこなかった事を思い出しました。そして、お母さんは長男のいいところを見つけて声に出してほめることにしました。それだけでなく、「ほめノート」というものを作り、いいところをノートに書き出すようにしました。それは長男だけでなく、三つ子もご主人のいいところもどんどん書くようになりました。すると、次には自分のいいところもどんどん出てくるようになり、気がつけば子育てに追われていた生活が一変して幸福な気持ちに満たされる生活に変わっていったというお話でした。

これは、コトバの力の実践の例です。これからの子育てに役立ちそう(kyu

こうしたいかに真理を生活に生かすか、愛を与える生活をするか、この神様の愛をお伝えすることが生長の家の生き方で、また現代の環境問題を解決するためにも必要な生き方である。

今回の誌友会では、とても深い学びを得ることができました。
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