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神様の愛
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評価:
谷口 雅春
日本教文社
¥ 2,140
(1996-04)

今日は、朝、思いついて
近所のスパに出かけ
ゆったりのんびりした後
カフェでブレイクして
さらにゆったりのんびりしました

そこで読んだ一冊

この聖典の本文ももちろん好きなのですが
各項の見出しに書いてあるご文章が特に大好きです

今日読んだ第二項「愛は天国の扉をひらく」に書いてあったご文章

神よ あなたの愛をわがうちに流れ入らしめ給え
あなたの愛が私の愛でありますように
常に出来るだけ多くの人のためになる
よき方法を私に教えたまえ
あなたの大いなる愛が
私を通してあなたの救いを成就せしめ給え


マザーテレサのビデオを見たとき
自分の中で、がつんと衝撃を受けて
私も神様の愛を届けれる人になりたいと思っていた

そして、このご文章を読んだ時
まさしく私の願いそのもののご文章で感動した

神様の愛を表現できるように
そしてそのために正しい信仰と祈りを実践していきたいと思います
スローノベル
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タイトルがちょっと気になって手に取った小説
本の帯には「スローノベル」と書いてありました

なんとなく気になって買って読んでみると
本当に穏やかにゆったりと時間が進む物語がありました

小説なんて、読む人のそれぞれのペースで読めばいいものだけど
この小説は早く読んでもゆったりとした気分になっていきました

ある一人の画家が乗る列車を間違えて訪れた村

そこは小さな村だけど、とてもユニークな人たちが住んでいて
そこで繰り広げられることは、どれも当たり前なことなんだけど
だけど、滑稽にも思えて、でもどこかでジーンと胸を打たれたり
あたかも自分もそこに住んでいるような気持ちになります

読み終えるのが惜しいくらい、丁寧に読みました

読み終えた後も、また始めから読みたくなるそんな小説です
ロジカル
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このブログで紹介したような気がしていたのですが
どうだったか記憶が定かでないのですが
以前の職場でこの本に出会ってかなり助けられました

以前の職場の事は何度か書いたと思いますが
有料老人ホームで働いていました

3年間のうち、始めの2年は介護の必要な方のレクリエーションの企画
オープニングスタッフとして採用され、まったくのゼロからのスタートでした

日々行われるレクリエーションの企画も大変だったのですが
私に一番の難関が訪れたのは、施設全体を挙げて行う「夏祭り」の企画でした

各部署からプロジェクトメンバーが集まり、企画会議を行う
その進行を自分が行わなくてはいけませんでした

右も左も分からない。何を話せばいいのか分からない
第1回目の会議終了後には各担当者から非難を浴びて
もう、何をどうすればいいか、何が問題かすら分かりませんでした
その頃、23歳・・・

でも、悔しくて、なんとかもがいていました

そして、この本に出会い、会議の論点を絞って話し合えるようになりました
まず、冷静に分析しながら進めることができるようになりました

最終的に結論を出したいものは何か、きちんとゴールを定め
仮に出席者が論点がずれる意見を言ったとしてもゴールが分かっているので
脱線しても軌道を修正できるようになりました

脱線しても時間配分ができるので、ある程度そのまま乗っかることもできるし
進行する上で出席者から意見をもらえる自由度が出てきました

あと、とにかく出席者から問題点などを挙げてもらった際も
要点を押さえる事ができるようになり
会議で話すポイントを絞ることができるようになりました

ありがちなのが、論点がずれたまま話し合われ
時間が来たから終了したものの、一体何が解決したか分からないもの・・・

この本はビジネスパーソンにはかなり役立つ要素が多いです

その後も残り一年ソーシャルワーカー(SW)として働き
入居者情報をまとめる文章能力も
SWが進めるケアカンファレンスでも大いに役立ちました
(ケアカンファレンスとは医者とか介護スタッフや家族が入居者の介護について話し合うもの)

やはり感じるのは、自分で考えて判断していく事が大切なんだな・・・と


ちなみにこの夏祭りは大成功となりました
泣きながら企画をした事もいい思い出です


罪を憎んで、人を憎まずとは言うけれど
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東野 圭吾
角川グループパブリッシング
¥ 740
(2008-05-24)

今週末から公開される「さまよう刃」

映画公開の前に原作を読んでみたくて、さっそく読んでみました。

なんて言ったらいいのか、とても重い作品でした。

私は、まだ人の親でもないし
子を亡くした親の気持ちを想像できたとしても
それが正しい想像だとは思えない
それよりももっと計り知れないものがあると思う

この作品は娘を亡くした親の復讐の物語

もちろん、人殺しなんて許されるものではない
復讐のために人殺しが許されるなら規律もなにもあったものじゃない

っていう事は、とてもきれいごとな言葉なんだなって感じた

奥さんもおらず、娘と二人で暮らしてきた父
そして高校生の娘

夜道で少年に襲われて強姦にあい
そして川に遺体を遺棄された

人を人としてみていない少年たち
一瞬にして娘を奪われた親

しかし法律は、少年を守るものでしかなかった
少年を更生させることに焦点が向けられていた

被害者の気持ちはどこへ向けたらいい?

そして、優しい父は復讐することになった・・・

だけど、最後には何が正しいか答えを導きだそうとします

法廷に立ち、被害者の立場を訴えていくこと
世間に問いかけること
それが亡くなった娘さんにとって何よりの供養になるのではないかと・・・

しかし、結末は悲しいものでした。

小説として暗い部分をドラマとして描いているけれど
いかに人々に真理を伝えることが大事か
机上で考えるのではなく、動かねばと考える作品でした

本の整理
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本好きで本屋によっては本をあれやこれやと物色する割りに、買ったことで満足してなかなか読み進められません。

ちょっと本棚整理すると、あれやこれや出てきました。


で、恩田陸さんの「六番目の小夜子」を全く読んでいなかったため、読み始めました。


と、思ったら、さすが恩田さん

先が気になって仕方が無く、結局2日で読んでしまいました。


これを読み始めた頃、ちょうど小夜子が「幽霊」?みたいな扱いになっているあたりで、仕事で倉庫へ行きました。

ふだんだ〜〜れも使っていない倉庫

「うわぁ〜リアルに怖いなぁ」とか思いながら・・・
当然ながら電気つかないし、自然光の中でちょこちょこ作業・・・・


すると・・・後方から、鈴の音が・・・!!!!


どきっ!


と、動揺(笑)


結論、隣の隣の部屋に来た人の鈴の音だったのですが


ま、それは余談ですが、恩田さんの話は面白いです


この夏は読みかけの本を整理していこうと思います
向き合いました
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青年会のMさんからお誘いを受けて、出勤前に輪読をしました。

「何を輪読したいですか?」と聞かれ、
聖典が並んでいる本棚をぱーっと見渡して
目にとびこんできたのが『真理 第3巻』でした。

真理〈第3巻〉初学篇
真理〈第3巻〉初学篇
谷口 雅春

ここ最近、「聖典を読みたい」とか「神想観をしたい」とか
思いつつも、なんでか体が動かず、疎かに・・・

そんな時のお誘いで、有難かったです。
明日は輪読だ〜と思うと、やっぱり気持ちがシャキとして
寝る前に神想観

神様と対面すると、こんなにも穏やかになれるのだと
改めて再確認

そして、今日

一人で声を出して読むのと二人で声を出して読むのでは
全然違うものなんだな・・・

普段なら、読み飛ばしていたページも声を出して読んでいくうちに
色々と気付く事が多かった。

生長の家の「光明哲学」
「人間は神の子である」「人間は始めから救われている」

もっともっと神の子の自覚を深めていこうと気持ちが明るくなりました。
久しぶりに出会った本
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最近、小説を読む機会がなくて、久しぶりに読みたくなって
本屋をうろうろ・・・

手にとっても、読み込む事がなくて
なかなかハマる本がありませんでした。

そして、たまたま手に取った一冊
カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫) (宝島社文庫)
カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫) (宝島社文庫)
原田マハ

基本的にラブストーリーは読まないのだけど
どこか惹かれるものを感じて手にとってみました。

沖縄の離島の話

ゆるやかに流れていく物語

主人公の貪欲に求めない毎日の生活

どこか忘れかけていたものを思い出させてくれるストーリーでした。

ラストは、じーんとくる愛の形

今月末に映画も公開されるようです。

「カフーを待ちわびて」公式ブログ
建築の視点からのECO
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建築家が教える「環境」の授業というタイトルが、今までのecoライフを提案するだけでない気がして購入してみました。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 09月号 [雑誌]
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 09月号 [雑誌]

なかなか面白い企画でした。
建築家だけでなく、建築会社もCO2排出0の家の提案をしていたり
日本だけでなく世界に見る、CO2排出0のエコの家

そして、世界各国で取り組んでいる太陽光発電や自然エネルギーの様子のレポートなんかも詳細に載っていました。

私がはまっているマンガ「もやしもん」も紹介されていました。
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

細菌がどのように環境に役立つか・・・
そしてどれだけ身近な存在なのか
今後注目されている「バイオマスエネルギー」は細菌がどのようにかかわっているのか・・・

ここでも注目をされていることに少し驚きました。

建築家たちは住生活の中で何か快適なものを我慢するのではなくて
うまくバランスが取れる方法があるはずと提案している。

エコライフを一時的なはやりものとして流されるのではなく
長期的におこなっていかなくてはならなくて
そこに今回の雑誌はどこかスタイリッシュな描かれ方をしていて
悲観的にならずに、永続的に楽しく続けていければいいなぁという思いがする内容でした。

最近のお気に入り
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新版『真理』第2巻 基礎編

最近のお気に入り聖典です。どこを開いても、心に響きます。仕事中に集中力が切れたとき、夜寝る前、外で・・・機会があるごとに、開いて読んでいます。

前までは、聖典に書かれている一字一句をもらさずに、理解しようと力んで読んでいましたが、最近は感じるままに読むようにしています。

結局のところ、頭で理解しようとするより、心で感じたように読むほうが自分にすっと入っていく感覚があります。

染み渡ってきたかんじで、日々の生活も全て、好転している毎日
いいように、いいように物事が運びます。

いや、きっと、以前もそうだったのだろうけど、好転しているって感じていなかったのだろうな・・・て

ふと、数年前の自分を思い出したときに、どれだけ不満をもらして、不満な顔をして生活していただろう・・・て反省をしました。

全て、自分が作り出していました。

でも、全て、自分が作り出すなら、楽しい人生を作り出すこともできるはず。

その方法が、新版『真理』第2巻 基礎編にたくさん書いてありました。

この聖典に出会えたこと、それだけでなく、今までの自分の環境や出会った人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
神想観はすごい
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今度の生命学園研修会のテキストとなるので「すばらしい未来を築こう」をもう一度読み始めました。



105186



すばらしい未来を築こう



この聖典は、青少年練成会のテキストにも使われていて、初めて「生長の家」に触れる人にとって、とてもわかりやすいと思いますが、もう一度再認識する上でもとてもわかりやすい聖典だと思いました。





ここ最近、色々と考える事がありましたが、その中でも毎日続けた事がありました。



  • 神想観


  • 日時計日記


この二つは毎日続けていました。はじめは続くか不安だったのですが、いつの間にか気付けば、「習慣」になっていました。「習慣」になってしまうと、やるのが当たり前で、朝、顔を洗うのと一緒で、寝る前に神想観と日時計が当たり前になっていきました。



それでも、悩み事があったりすると、神想観中は雑念が起こってきて、集中できなかったり、日時計日記も書くことが見つからなかったりしたのですが、「すばらしい未来を築こう」にはこう書いてありました。

先ず「正しい信仰生活をやる」ということが肝心で、「神想観」は出家して座禅すると同じような行であるから、心配しないで先ず始めることだ。そうすると途中で止めたようでも、又このよい行いの功徳が残っていて、さらにもっとやろうという時が来る。それは人が皆本来神の子ですばらしい本心を持っているからだ。(中略)根気よく毎日やっていると、必ずすばらしい結果が出る。播いた種が生えて来る。これが「因果律」という法則である。(中略)これが五分でも十分でも出来たなら、もうしめたものである。途中で雑念が入っても、そんなのは問題にしなくてよい。「出来たところ」だけよいとこ取りをするのだ。こういう練習を繰り返しやっているうちに、あなたは「良い所を見る」訓練が出来る。

出来なかったところに目を向けなくていい、出来たところを見る。そうか〜〜それが日時計主義だった・・・いいことをしようと思って、思うあまりに出来ていないところに目を向けてしまっていた〜〜と気付きました。



先日Yahoo!動画でポリアンナ物語を見ました。ポリアンナが今日はハムエッグが食べれると思ったのに、パンと牛乳しか出なかったため、わがままを言って食べないと言いました。



するとお父さんが「こうして大好きなパンと牛乳を与えてもらった事に神様に感謝しなくてはいけないよ。それに今日ハムエッグを食べれなかったと言うことは、明日や明後日に食べれるかもしれないという楽しみが出来たと思わなくちゃ」と言いました。



素直なポリアンナは反省しました。「ここのところ毎週火曜日にはハムエッグが食べれたから今日も食べれると思っていたの。でも今日もハムエッグが食べれたら、明日や明後日よりも楽しみが小さかったかもしれないわね」



こんな何気ない会話の中に、「いい所」を見つけるポリアンナとお父さんに心が洗われるようでした。



私もポリアンナのように、「いい所」探しをしてみようと思います。


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