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すべてのものに与えられている
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今まで近くでありながら行ったことのなかった
サンシャインシティのプラネタリウムへ行ってきました

作品は「平原綾香 いのちの星の詩

平原綾香のナレーションと音楽で展開されていく夜の星たち

そこで語られる、地球誕生の奇跡


もちろん、まず始めに太陽の光
地球の軌道の位置は温かみ、輝きがちょうどよい位置にある
地球の少し内側の金星では近すぎて、生物が住む事ができない灼熱の地表である

そして、ただ軌道がいいだけではだめだった
太陽から放出される太陽のチリみたいなものが無数にある
しかし地球には磁力があり、
そのチリたちを跳ね返すことができていて
地球内には進入してこない

そして地球の外側にある大きな木星は
とても大きいため重力が強力である
そのため、太陽系外からやってきた惑星や隕石などを
すべて引き寄せ軌道をそらせたり、また木星に落下させたりする

もし、木星がなかったら地球にはもっと隕石が落下し
今のように平穏な状態は保たれなかったと言える

このようにして物語を見ていると

太陽の恵みに感謝するだけでなく
すべての物事に感謝する気持ちがわいてくる


どの一つも欠けると
この地球は存在せず、
私たちも誕生することができなかった

そんな恵まれたことに
本当に私たちは感謝して生活していかなくては
いけないなぁと、最後はとても感動で胸が熱くなりました

3月14日まで上映されているそうなので
ご興味がある方はぜひ、足をお運びください
始めから終わりまで
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基本的に夜はテレビを付けていないのですが
たまたま金曜ロードショーを付けたらこの作品がやっていました

動物ものは特に弱いので見ることができません。

「南極物語」なんて、直視できないほど号泣してしまい見ることができません

今回も、見たら泣くと思って、早くチャンネルを変えようと思いつつも、そのまま見続け・・・

結果・・・

始めから終わりまで号泣していました


動物は・・・言葉が聞けないから、その健気さを見ると心が打たれます。
新潟中越地震の時に実際にあった話を元に作られたこの作品

生き埋めになった女の子とおじいちゃんを助けようと割れたガラスの破片を踏んで血だらけになっても助けようと懸命になるマリ
女の子とおじいちゃんが救助のヘリに助けられ、自分たちが置き去りになり、ヘリが見えなくなるまで追いかけるマリ

陸の孤島となってしまった村に子犬三匹と一緒に置いて行かれたマリ
しかし、母犬は子供たちを守りながら生き抜いていた

その生き抜いていく様を描いた作品・・・
飼い主の女の子との絆・・・

女の子の純粋なマリに対する想いもとても感動しました

そして、女の子を守ろうとするお兄ちゃんの優しさ・・・
地震で無くしたものも大きいけど、優しさも溢れていました
同窓会
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評価:
---
ジェネオン エンタテインメント
¥ 4,427
(2009-01-23)

勘違いは 人生最高の悲劇であり 喜劇である

この言葉から始まった映画・・・・
一体ここからどんな展開が起こるのか
期待する幕開けでした


そして・・・見終わり・・・


完全に一回目は、まんまと自分もその「勘違い」にだまされた
それも巧妙に2段階の「勘違い」トリックがあった
これはやられた・・・

もう一度リピートして、台詞を聞きなおし
「あ〜それは、2通りのとらえかたができるか〜」と納得

それに見ている側も思わずミスリードしてしまう台詞やシーンが盛り込まれていて
てっきりそうなんだと最後まで思わせる展開

うまい演出だなぁ〜と・・


この作品は、主人公の映画プロデューサー南克之の不倫そして離婚から始まる
一見どろどろした恋愛映画?と思いきや、最後は心温まるエンディングでした


そもそもこの映画を見たきっかけは宅間孝行さんの作品を見てみたかったから・・・

脚本・監督・主演をこなした作品
どんな作風なのかとても興味があった


劇中で克之の高校生時代が何度となく映る

離婚した相手、そして初恋の相手
との思い出がよみがえる

二人が砂浜で話しているシーンがあった
それは克之が映画監督になる夢を語っているところだった

「コメディを作りたい。そしてそれは恋愛がいい・・・」

それがまさしくこの「同窓会」という映画そのものだった

あのシーンの台詞は宅間さんの想いそのままだったのだろうか?


内容を書きたくりたい衝動にかられますが
ぜひご覧になってください

宅間さんの次回作楽しみにしています


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