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あれから・・・
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昨日は劇団空晴という劇団の上映会へ行ってきました

何度かこのブログでも書かせていただいてましたが
2007年11月25日、タイで亡くなった劇団員の川下とも子さん

彼女を偲ぶ上映会でした

旗揚げ公演を終えてタイへ旅行へ行った川下さん
そして全国に流れたニュース・・・

いまだにその衝撃は忘れられません

旗揚げ公演「きのうのつづき」では
前身の劇団ランニングシアターダッシュの頃の彼女から
大きく成長していた川下さん

私はその旗揚げ公演のアンケートに
川下さんのことをいっぱい書きました

それほどまでに彼女が飛躍していたんです

今回の上映会はその旗揚げ公演「きのうのつづき」でした
当時はまさかそんなことになるとは誰も予想せず
記録用に撮っていたビデオでした

そのため顔の様子などは分からないのですが
スクリーンには女優の川下とも子さんがいました

演じていました

あのとき、私が感動した女優さんが
そこにはいました

最後のカーテンコールのあと
一番最後にステージをあとにする川下さん
振り返り、客席に向かって深々と挨拶をして去っていきました
それが、ステージでの最後の姿でした・・・

上映終了後、劇団員と川下さんのお母さんがタイへ行った映像を流してくれました

川下さんが20日間旅した足取りを辿る旅
最後に彼女が亡くなった国立公園の映像もありました
大きな石像があり、そこはとても景色のきれいなところでした
こんなきれいな場所で・・・

そして、ご両親も聞かされていなかったらしいのですが
そこには彼女の石碑が建てられていました

国立公園という場所でありながら
建てられた石碑

彼女はもうこの世にはいませんが
彼女が生きてきた証が劇団空晴にはあります

そして彼女は劇団員の心の中にも
私たちの中にも生き続けていると思います

彼女はとても可愛い女の子でした
タイに行った写真がとても生き生きとした笑顔が印象的でした
どっちを紹介するか
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---
TCエンタテインメント
¥ 17,000
(2008-03-26)

もともとは東京セレソンデラックスの作品で知った「歌姫」

で、ドラマには疎い私で、その舞台の作品がドラマ化したもの


宅間さんが演じていた太郎役を長瀬智也が
鈴役を相武紗季

宅間さんの太郎しか考えられないとか思っていたものの
やっぱり長瀬智也が演じるとめちゃめちゃかっこよい太郎がいました

元は舞台用で2時間物の作品を1クールのドラマ用に
宅間さん本人が書いたものだから

元の作品の良さを壊さずに
むしろ背景を丁寧に描いてあり
ぐっと感動する作品でした

あらすじはリンク先にあるのであえて自分が書くものでもないですが


戦争で記憶を無くした太郎は
鈴がいる映画館で住み込みで働くようになる
鈴はずっとひそかに太郎を思い続けていた

記憶を取り戻すと記憶をなくしていた間の記憶がなくなるかもしれない
そして太郎は過去に自分が人殺しであったかもしれない
自分が何者かわからない
そんな自分が鈴を幸せになどできないと考えていた

そんな時、太郎の妻だった女性が現れる
しかし、今幸せに暮らしている太郎を見て
そっと身を引くことを考える・・・
そんな矢先、太郎に過去の記憶が戻る

過去の記憶を取り戻し、記憶をなくしてしまっていた間のことを忘れる
しかし、それは太郎の演技だった
本当はすべて覚えていた

太郎には娘がいることを妻から聞かされる
父は死んだと思い
天国にいるお父さんのため歌を届ける歌手になるという娘の話を聞き

自分の色恋は二の次
今まで寂しい想いをさせていた娘のために
これからは生きていくと

鈴の元から去っていく・・・



ざっとしたあらすじはこんな感じです


初めて、セレソンの「歌姫」の作品を見たとき
鈴の気持ちにあまりにも感情移入しすぎて
最後まで見ることができませんでした・・・


せつない・・・
せつなすぎる・・・

けど、改めてドラマの「歌姫」を見たとき

これが一番いい形だったんだなと思えることができました

鈴はその後別の男性と結婚し映画館を経営します

その後、現在
太郎の孫(男)と鈴の孫(女)が出会ってエンディングになります

おじいちゃんとおばあちゃんが果たせなかった想いが
孫の代で結ばれるという感じでしょうか

せつなくも感じるストーリーですが
どこか心が温まる物語

秋の夜長にいかがでしょうか?
「オケピ!」以来
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左側に貼っている演劇ライフのブログパーツにあるように
東京セレソンデラックスを大阪まで観に行く予定にしています

遠征なんてライブ以外したことない
お芝居では初めて

で、始めは一公演のみ観ようと思っていたのだけど
たった一回のために大阪へ行くのもなぁ〜と思い
昼と夜の二回観ることにした

同じ作品を二回観るなんて
三谷幸喜さんの「オケピ!」という作品以来

これはまだ当時大阪に住んでいて
どうしても観たかった作品で

偶然にも出演者の瀬戸カトリニーヌさんのHPで
関係者席(たぶん)のチケットを押さえてくれるという情報を見付け
なんと、前の方のど真ん中で観ることができた

ヒロインが天海祐希さんだったので宝塚関係や業界の人も多く
私の隣には木村多江さんという女優さんがたしか座っていらっしゃった。

かなり緊張する席

にしても、面白い作品で食い入るように観ていました。

初演は松たか子さんが演じていたヒロインを天海祐希さんが演じられ
松さんのヒロインも観たかったのですが、天海さんもさすが元宝塚のトップ

めちゃめちゃかっこよかった

で、あまりに感動した私は、次の日も当日券を求めて劇場へ

開演時間5分前になっても自分の番には回ってこず・・・

諦めかけた時、見知らぬおばちゃんが声を掛けてくれ
無料で立ち見席のチケットを譲ってくれ
無事に観ることができました

何が起こるか分からない・・・

東京セレソンデラックスも楽しみです♪
痛いくらいにわかる
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評価:
---
ビクターエンタテインメント
¥ 4,824
(2009-03-25)

今日は仕事帰りにもうすぐ閉店するCDショップへ出かけました。
そこは輸入CDが豊富にあるので、音源欲しくなったらよく物色しに出かけていたお店

DVDは買うより借りる方なのであまりいつもは見ないのですが
閉店セールで安かったので少し眺めて回っていました。

ほとんど売れてしまって商品もちょこちょことしか無い状態

とある邦画のコーナーがたっぷりDVDがあったので覗いてみると見つけてしまった

東京セレソンデラックス「夕」という作品

私が思うに、劇団のDVDなんてほとんど店頭には並ばない
それがあるっていうことは売れるってことですか?

しばらく悩むも、結局今度公演を見に行ったら買っちゃいそうだからこの際買っちゃえ〜と手にしていました


で、早速・・・拝見


やばい、めちゃめちゃ面白い


ぜんぜん知らなかったのですが、ゲストにはあの憧れの女優さんも出演されていました
あの・・・というのは以前記事に書いた方
いい存在感でした


この「夕」という作品の主人公、夕さんにとても共感しました

もう、まんま自分が体験したそのままの心の葛藤や行動で
私は見ているうちにその当時の自分の想いと重ねて見ていました

想いを伝えることができなくて、それでもずっと近い存在・・・
そのままでいいと想いつつも、相手には自分の気持ちに気づいてもらえない寂しさ

うんうん、わかる
わかるよ〜〜

この作品では彼に想いを告げることができないままラストを迎えます
いえ、もしかしたらもうすでに伝わっていたかもしれません
というか、伝わっていたと思います

だけど、ここでは結ばれることはありませんでした

こんな一途な不器用な想い・・・・
泣けて泣けて、

彼は彼女の元へ会いに来ました
きっと最後の最後まで彼も彼女のことを想っていたに違いありません

そう感じさせるラストであったことが見ている者にとってせめてもの救いでした

東京セレソンデラックスの作品を見たことがありませんでした
泣かせる劇団と聞いていましたが、お涙ちょうだいのようなわざとらしいものなら
毛嫌いして敬遠すると思っていました

ところがそんな作品でありませんでした
とても自然な、だれしもが感じる人の弱さややさしさに溢れた作品だから
どこか自分の心に響く部分があって、涙が出てくるんだな・・・と

本当にやさしい作品でした
やっぱり好きなんだな
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今日は前にWebサイトを作る話をしていた劇団の先輩方がオーディションを受けに東京まで出てきたので、少し打ち合わせを兼ねて飲みに行きました。

Webサイトの話になると熱くなるので、ついていけないと言われ(笑)

やっぱり芝居の話に流れて行きました。


ひっさしぶりにあっつく、芝居論を語りました

やっぱり好きなんだな芝居が・・・
と、つくづく自分自身のことを見ていました

先輩いわく、大阪のお客さんよりも東京のお客さんの方があったかいのだそうだ

と、言うのも東京のお客さんは目が肥えていて、芝居を芝居として受け取ってくれる
大阪は笑わせてなんぼの見方になってしまって、芝居を芝居として見てくれないところがあるのだそうだ

た、しかに
うん

自分が役者やっていたとき、やっぱり細かいところまで演じることにこだわるんですよね

むしろ台詞を言っていない間の方が演技していたり

役者によってキャラクターの作り方は異なるだろうけど、自分は役をもらうとそのキャラクターの背景を台本にびっしり書き込んでいた。それはその役が言う台詞からだったり、時代背景だったり周りの役との関わりだったり、台本から読み取れるいろんな要素を書き記したものだった

そこからイメージを膨らまし、この場面でその役が何を考え何をするか・・・を演じることがとても楽しかった

それを一人でも観客が読み取ってくれるとそれは成功したというか役者をやっていて良かったという瞬間だった

だから、ドラマを見ていても舞台上がりの役者はすぐわかる。台詞がなくても演じようとする。その役はその世界で生きているから・・・
舞台上がりだからという訳じゃないけれど、舞台出身者にそういう人が多いと思う

そういうわけで、「つばさ」で真瀬さんを演じている宅間さんも、見た瞬間舞台の役者さんだと分かり、どうしても舞台で演じる宅間さんと宅間さんが描く作品が見たくなって大阪公演チケットを抑えたのですが

その宅間さん率いる東京セレソンデラックスを先輩方もよく知っていて、作品の良さを語っていた

宅間さんの鬼演出ぶりはかなり有名らしく、う〜ん、あの真瀬さんの役からは想像しがたい
というかしたくないというか(笑)

なんにせよ、制作に興味を持ち始め、いろいろとアドバイスを受けた、実りある再会でした

「お互いの前進のためにもがんばろう」と言葉をいただいたので、まずは先輩たちのサイト作りをがんばります
いいことニュース
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劇団「空晴」(からっぱれ)のことばかり書いていますが
本当にいい作品ばかりなので、また記事を・・・

先日、公演後、こちらのDVDを購入しました。

前回の公演のDVDで2本立てになっています。
ひとつは「引っ越しのススメ」
もうひとつはリーディング「一番の誕生日」

リーディング・・・つまり朗読劇

とある産婦人科の待合室で大学時代の先輩後輩の男三人が
今から産まれる赤ちゃんを今か今かと待っています

一人はすでに結婚をした後輩
一人は中にいる女性を想っている先輩
一人は過去にその女性と付き合っていた先輩

実は赤ちゃんのお父さんは誰かわからないままの出産でした
彼女を想っている先輩は、父親になると覚悟を決めます
過去に付き合っていた先輩は、自分が父親になる自信がないといいます

最近はぶっそうなニュースも多いから、自分が父親になる自信はないといいます

すでに結婚をした後輩は憤慨します。

「本当は、いいことの方が多い世の中なのに、悪いことばかりニュースで流すから
世の中悪いことばかりな気がするけど、そんなことはない」
そういって、いいことをつらつらと列挙します

「そんなん言い出したら24時間ニュースながさなあかんやん」
先輩は言います

「それくらいにいいことは溢れているんですよ。
それやのに悪いことを流すから世の中悪い気がしてくるんですよ」

そうしているうちに、いがみ合っていた先輩同士はお互いに歩み寄り和解します


そして・・・・・・・


本来なら、川下とも子さんがやるはずだった役をほかの役者が登場して語りだします

『いいことニュースの時間です』

世の中に溢れているいいことを紹介する時間です
日替わりゲストでそれぞれの役者がそれぞれの持ち味でいいことを紹介します
それぞれの個人が体験した日常のいいことも紹介していました


その日替わりゲストの中に、川下とも子さんのお母さんがいらっしゃいました。

娘をタイで亡くされた・・・
それはあまりに残酷で、日本国内に「悪いこと」ニュースとして広まった

その被害にあった娘の母が、気丈に笑顔で「いいこと」ニュースを伝え始めた
それだけで自分は、涙がこみ上げてきた

「娘は一昨年亡くなりました。去年の正月は何もすることができませんでした。
でも今年はとも子がいるのと同じような正月を過ごしました。
娘が亡くなっても、今ここにとも子がいて、見守っていてくれている、一緒にいることを
感じられます。・・・この場で皆さんに感謝いたします」

と涙ながらに心情を語られた。(若干内容が異なるかもしれませんがおおよそこんな内容でした)


私はこのいいことニュースを伝えるこのリーディングを多くの人に見てもらいたいなぁと思いました。
記事になってました
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先日観劇した劇団「空晴」の事が書かれたweb記事がありました


そうです・・・このニュースが全国に流れた時には
自分自身にも計り知れない衝撃が走りました。

そして一番に考えた事は残された劇団員の皆さん

代表の岡部さんは自分自身、縁あって一緒の舞台に立たせてもらったり
バイト先が偶然一緒になったりと近い方でもあったので

心配でたまりませんでした

しばらくはHPもブログも休止状態で


でも、復活してくれて

そして、心温まる作品を作ってくれて


川下さんは亡くなったけれど
川下さんは今でも劇団員として活躍しているんだな〜って


本当に素敵な女優さんでした
行動してみるもんだ
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やっぱり自分が好きなのは「お芝居」だと認識してから、久しぶりに下北へお芝居を見に行きました。

毎度、東京公演があれば、見に行く
劇団空晴(からっぱれ)

何度かこのブログでも紹介している劇団ですが
会話劇で、何気ない日常のドラマを描いている作品をやっていて
見終わった後はいつも心にあったかいものがあふれてきます

きっと作品を作る、岡部さんや空晴の役者やスタッフさんの想いや人柄が溢れているのだと思います。

日曜日までやっているので、興味がある方はぜひ足を運んでみて下さい



そして、先日書いた、私の夢・・・
7月21日の記事

私ができる事といったら、ちょっとしかないけれど
webデザインが役に立てればいいなぁと思い
思い切って、劇団の先輩に声を掛けてみた

その先輩は劇団を辞めて、今は三人でユニットを組んで大阪を中心に活動している

そしたら即行、webデザインをやらせてもらえる事になったきらきら

一歩前進

いいアイデアが湧いてくるよう、精進してがんばろうと思います
8月末までに何パターンか考えますkyu

その先輩も来週には東京公演にやってきます
ご興味がある方はこちらもよろしくお願いします。

ラックシステム「お祝い」

空晴もこちらも両方素敵なお芝居です
やっぱり好きなんだな
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最近、本当にNHK朝ドラ「つばさ」にどっぷりはまっています。

特に今週は折り返し地点の山場の週で、どの回も見逃せません。今まではHDDに録画したものを夜に見ていたのだけど、気になって仕方がないので、朝7時半からのBSハイビジョンで見てます・・・・

で、先週、主人公つばさの相手としての、恋のライバルの二人が、土曜スタジオパークに揃ってご出演されました。

宅間孝行さんと小柳友くん

番組内で、アンケートがあったので、回答しました。

そしたら後でwebサイトをみたら、自分が答えた内容が掲載されていました(笑)

こちら
たくさん載っているけど、本名だし分かる人にわかるでしょう・・・


で、気になっていた宅間孝行さん・・・
ご自分で劇団「東京セレソンデラックス」を旗揚げし、現在も役者兼演出兼脚本をされているそうで、多彩な方にびっくりしました。

そんな宅間さんの劇団を見て、最近ダンスやライブが好きでそちらの方面によく顔を出していたけれど、元々役者志望だったりもしたので、やっぱりお芝居が好きだなぁとしみじみ感じました。

お芝居は、一つの作品を役者、演出家、音響、照明 etc...色んな立場の人たちが集まって一つの作品を形作るのが好きです。そして、最後はお客さんと共に時間を共有する。

この一体感がなんとも言えず好きでした。

宅間さんの劇団のHPを見て、そんな風に生きがいを感じていた頃の自分をふと思い出して嬉しくなりました。

自分は役者の道を諦めたけど・・・それでも先日会った劇団時代の友達に
「もう一度、○○(←私の名前)の芝居を見てみたい」って言ってくれたときは、ちょっとうずうずした。

演じている間は自分ではなくて、その役柄の人物がそこに存在していて、自分ではない自分が自分を表現してくれるのも楽しかった。

他のジャンルでもそうだろうけど、表現悪いけど芝居は麻薬みたいなもので、あの楽しさを知ってしまうとなかなか抜けられない。

私はそれでもその道から退いたわけだけど、辞める時からひそかに夢を持っていた。

いつか、そういう夢を持った人たちをサポートする人間になりたい。

というものだった。

それは芝居でなくてもいい。ダンスでも音楽でも・・・
何かにまっすぐに向かっている人たちの力になりたいと思った。

今はまだその時じゃないかもしれなけど、いつか
そんな人になりたいな・・・と思っていたことを思い出した週末でした。
はまり中
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連続テレビ小説「つばさ」の主人公を演じている多部未華子さんが好きで見始めた「つばさ」

ドラマ自体も面白くて、録画して休みの日にまとめて見ています。

今週の展開が、意外にも恋の三角関係にもつれこみそうで、一視聴者としてはかなり楽しんで見ています。


多部ちゃん演じる、つばさは川越の老舗和菓子屋の女の子。いろいろ訳あって、地元のコミュニティーラジオ局で働くことになります。

元映画館だったところに住み着いている住人たちとラジオをやっているのですが


つばさは、初恋だったしょうたという男の子に再び10年ぶりに再会します。しょうたはサッカーを続けていて、Jリーガーになります。遠距離恋愛だったところが、彼がデビュー戦でこっちに戻ってきます。

ところが、彼は試合で足を怪我してしまいます。献身的に見舞いに行くつばさ。そして退院したしょうたはリハビリのためしばらく川越に残り、ラジオ局がある元映画館の部屋に住み着きます。

ラブラブであるのには、変わりはないのですが・・・

今週の放送では、新しい企画として、映画館の舞台を使って、住民参加型大衆演劇をやる事になります。

悲恋の物語

この主演に、ラジオ局の社長、真瀬さんとつばさが選ばれます。真瀬さんは奥さんに先立たれ、今は幼稚園の娘と同居しています。この子と一緒にすごせるようになったのはつばさのお陰でした。

そして、二人は台本の読み合わせをします。
ト書きには「胸に抱きつく」とあります。つばさは真瀬さんに飛びつくのに抵抗を感じ、目をつぶって飛びつきます。飛びつかれた真瀬さん・・・そこから、すっごい戸惑いを見せます。

舞台稽古でも、息の合った演技を見せる二人
回りも冷やかした目で見ます。


ん?ん?

これはどういう展開になっていくのでしょう?

しょうたとつばさで落ち着くかと思っていたのですが、そうでもない様子になりそうで目が離せません
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