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今いる環境に感謝
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昨日から始まったフジテレビのドラマ「不毛地帯」を楽しみにしていました。

山崎豊子さんの作品と言えば、初めて出会った作品は
地元の図書館に置いてあった「大地の子」という
中国残留孤児の物語でした

学生時代にこのドラマを見て
こういう形での戦争の犠牲者という存在もあるのだと知った

今回、「不毛地帯」の第一回目の放送の前半では
シベリア抑留のシーンが描かれていた

ドラマで脚色されているとはいえ、想像を絶するシーン
きっと現実はこれ以上の状況だったであろう事がわかる

以前、「あぁ、ひめゆりの塔」という舞台に出演した事がある
ひめゆり部隊の女子学徒生の役だった

この稽古では普段の稽古とは違い
稽古前には軍事訓練が行われた

敬礼の仕方
号令への反応
歩き方

などなど、男性は銃の構え方まで習った

その時、こんなにも現在と戦時中では違う世界なのかという厳しさを知った

台詞の中に
「恐れおおくも・・・」という台詞が何度か登場する
この時、次に来る言葉は絶対的に天皇陛下の言葉がくる
そのために、「恐れおおくも」という台詞がきた瞬間
全員がピシッと姿勢を正す訓練もあった

昨日の「不毛地帯」でも関東軍の元へ壹岐が行った際にも同様なシーンが描かれていた

ひめゆりの舞台では、最後に集団自決をして終わったのだが
どうしても当時の人のリアルさに欠ける感情の作り方しかできなかった

私が演じていた役で、新しい壕に移る際、動けない兵士たちに
青酸カリ入りのミルクを飲ませるシーンがあった

相手が死ぬという事が分かっていてひしゃくで注いで回る
そして兵士たちもそれが何か分かっていて口にする

現代の女の子で言えば、泣きじゃくっているだろう・・
実際に、そういう風に演じた
けれど、違和感がずっと残っていた
この時代の女の子たちも泣いたのだろうか?
毅然と、振る舞ったのではないのだろうか?

ましてや、最後は自決をする
泣きながら手榴弾を爆発させる事ができるだろうか?
自らの意志を持って、自決したのではなかろうか?

しかし、それは同世代でありながらも
時代が違いすぎて、理解が難しかった

それほどまでに、現在は豊かで
いくら不況だと言っても
住むところも、食べることも、何不自由なくできている
(少なくとも自分は)

「不毛地帯」を見て
改めて、今いる自分の環境に感謝したい気持ち
そして、そんな過酷な状況の中、
未来の日本のために生きてきたご先祖に感謝したい気持ちです
一杯のお茶で
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シルバーウィーク中、「ちりとてちん」のDVDを借りて鑑賞していました。
現在20週目まで鑑賞

もう、何度見ても泣けます
毎話ごとに泣いてます

この話は、いつもマイナス思考、不器用でドジな女の子が
女流落語家になるお話

少女時代に、箸職人だったおじいちゃんが毎日作業場で流していた落語を聞いていた

そんなおじいちゃんに「ぎょーさん、笑って生きていけ」と遺言で聞かされる

ここまでの話の中でも、毎回涙、涙

不器用な女の子が大好きなおじいちゃんを亡くし
願い事が叶うという瓦投げに行き
「おじいちゃんにまた会えますように」
「おじいちゃんが幸せでありますように」
と、おじいちゃんのために一生懸命瓦を投げます

そして、お母さんはおんなじように
「喜代美(主人公)が元気でおられますように」
「喜代美が幸せでありますように」
と、一生懸命投げる

そして成長した喜代美は何か変わらないといけないと思い、彼女は大阪まで飛び出し
落語家に出会う。

ここからも、師匠とのやりとりでぐっとくるシーンが目白押し
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残りわずか・・・
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すっかりとはまってしまった「つばさ」
とうとう撮影ももう終わってしまうらしく
それまでにセットを見ておきたいと思い
スタジオパークへ足を運びました。

真瀬さん演じる宅間さんの日記によると明日で撮影は終了
(宅間さんが演じるシーンがかな?)

スタジオを覗いてみると

お〜〜♪

ラジオぽてとのセット


そこにいるのは
つばさ演じる多部ちゃん、翔太演じる小柳友くん
真瀬演じる宅間さん、伸子演じる松本明子さん

松本さんはかろうじて見えるんだけど
他の三人は機材に隠れて見えず

カメラの画面越しに眺めました

結構真面目なシーンのようだけど
とても和気あいあいとした和やかな雰囲気

宅間さんがしきりに多部ちゃんに話しかけ
爆笑している多部ちゃんが印象的でした

折り返しの山場が過ぎて
新しい展開になり面白さがましてきました


ネタバレでなく、おさらいな感じで書くと・・・
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新しいご近所さん
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一ヶ月以上前に見たテレビ番組の話なんですがノーマンロックウェルというアメリカの画家さんのお話

新しいご近所さん」という作品をピックアップして紹介する番組をみていました。

私は当時を知るわけではないので、この絵を見てもさほどの不思議を感じませんでしたが、これは風刺にもなる絵でした。

当時はまだまだ人種差別が激しい時期でした。この絵では、黒人の家族が引越してきました。近所に住む白人の子供たちと黒人の子供たちが対面している絵です。

リンク先では分かりませんが、奥にある家の窓からは白人の婦人がその様子を眺めています。

この頃、キング牧師が多くの聴衆の前で、あの有名な演説をしました。「I have a Dream」を・・・
私には、ある日アラバマ州が小さい黒人の少年と黒人の少女が小さい白人の少年と白人の少女の手を握って、姉妹と兄弟として親しくできる状況に変えられるという夢があります。



そして・・・・現在、キング牧師と同様に多くの聴衆の前で演説した人がいました。そう、オバマ大統領

二人の演説風景を見比べて、何も変わりない。多くの人たちを感動させた二人。




この絵は、単なる風刺ではありませんでした。白人の子供は前のめりになり、黒人の子供に興味を持って話しかけようとしています。ノーマンロックウェルの希望が含まれている。

そして、この絵を現代の子供たちに見てもらいました。

白人の子供も黒人の子供も同じ答えを言いました。

「このあと、一緒に遊ぶんだよ」


この言葉を聞いた時、キング牧師の夢が叶ったと思いました。時間は掛かったけど、確実に前進したって思いました。

自分は今日本にいるから、はたしてどれだけ差別がなくなったかはわかりません。それでも、ノーマンロックウェルやキング牧師がいた時代からは変わってきていると思いました。






管制官
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先日たまたまテレビを付けるとNHKで「プロフェッショナル」を放送していました。

羽田空港の航空管制官堀井不二夫さんの回

以前から、飛行機に乗るたびに疑問に思っていました

「空には道路も無いのに、どうして雲の上まで飛んで
また目的地の空港の滑走路に着陸する事ができるんだろ〜」

私は素人考えでパイロットの技量だと思っていました。
ところが、パイロットの力だけでは空を飛ぶことができないことを知りました。

地上の管制塔からは、空港内の滑走路や搭乗口の整理
上空ではレーダーによる着陸順などの指示

それらを管制官から受けて、パイロットは操縦していたことを知りました。

レーダーでは空港から100キロ圏内の上空が映し出され
羽田空港に向かう飛行機が全て表示されていました。

全ての飛行機を滑走路に向けて、等間隔に一列に並べていく
飛行機と飛行機の間は2分間隔、距離にしておよそ9キロ
飛行機の速度を考えるとかなりの至近距離

上空には風も吹いている。
それはレーダーには反映されない。
管制官はそれを見越して、予測して
角度と速度をパイロットに伝える。

飛行機は各地の空港からやってくる。
南からくる飛行機もあれば、北から来る飛行機もある。
放送中に見ていたレーダーには一列に並んだ反対側から2機の飛行機がやってきた。

堀井さんは即座に判断して
並んでいる飛行機と飛行機の間に空間を作りそこに入るように指示をする。

数分後にはその2機たちも、等間隔の一列に並んでいた。

私達が乗っている飛行機はそのようにして飛んでいたのだと初めて知った。

そして、堀井さんがまたとても素晴らしい方だった。
その概要は番組HPに概要が書いてあるので見てもらうといいと思います♪

どのお仕事でもプロフェッショナルにこなしていく事は
とても大切な事だと思います。

私もプロフェッショナルを目指していきます!
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