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気持切り替わる
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2月から始まった輪読
2009年2月9日の記事

本日は第十章「今此処が極楽世界の自覚」と第十一章「自覚の改善による運命の修正」

もう本当にありがたい、染み渡る内容で、ちょっぴり・・・いや、かなり心がじんわりと温かいものが溢れてきました。

「神に対して祈る」よりも「神とともに祈る」が好い

「先ず貴方の心を幸福にしなさい」
過去の「心の影」を見て「今の心」を不幸にする必要はないのです。「今の心」が如何に想い感ずるかと云うことが、
未来に映って未来の出来事となってあらわれて来るのですから、「今の心」を大切にいたしましょう。
「今の心」を幸福にいたしましょう。「今の心」には感謝ばかりを思浮かべることに致しましょう。これがあなたの
未来を幸福にする最も根本的な方法です

私は最近、だいぶと持ち越し苦労をしていました。
分かってはいるけど、引っかかって引っかかって、自分がやってしまったことを何度も反復してそれでよけいに落ち込んで・・・

でも、そんな事したってこの先意味ないし、大事なのはこれからどうするかだし・・・
って、充分分かっていても、どうしても堂々巡りを繰り返していて、どこかで打ち切らないといけないと思っていたのですが
今日は本当にそんな堂々巡りを打破してくれるご文章に出会うことが出来ました。

ほんと、ありがたい。
すごいなぁ、すごいこと書いてある。って感動の波が押し寄せてきました。

先週は誌友会がありました。
テーマは「無限に向上する」
「としまとしまりす。」
ご講話の中で、『生命の実相』第一巻からこのようなご文章をご紹介下さいました。

競争者や苦痛や不幸は、その人の「生命(たましい)」の生長にはぜひなくてはならぬ迷妄の自壊過程であります。
この刺激や反省資料があるためにわれわれは「生命(たましい)」の反省の機会を与えられ、
浄化の機会を与えられ、いろいろの経験を積んで生長することができるのであります。

ぶるぶると鳥肌が立ちました。もうどんな事もおそれる事がない、浄化の機会を与えられている。
明けない夜はないんだなぁ〜。もうここまで来たら、どんだけ浄化したんだ、どんだけ素晴らしい未来が待っているのかと
わくわくしてきます。

そんなわけで、気持を新たに別ブログに掲載していた小説を小説サイトへ以降しました。
FC2小説
この小説を書いたのはかれこれ4年ほど前
せっかくだからブログ掲載ではなくて、小説サイトにUPしてみることにしました。
ペンネームも当時使っていたもの、そのままで・・・
日時計主義を意識したわけではなかったのですが、読み返してみると日時計主義な小説です。
まだ、全部UPしきれていなくて、今後加筆もしていきたいのですが
これからの新しい挑戦です。

ふと思い出す
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お芝居を観るのが好きなので、小劇団からのDMなんかが届くとついつい見に行きたくなっちゃいます。

先日も、とある劇団からDMが届きました。
4名というたった数名の劇団ながら、
脚本、演出を担当してる方の実力
そして、役者陣の技量は申し分ない劇団なので
着実に人気が上がっている劇団です。

そんな風にふと、DMを眺めていると
自分もとある小劇団の旗揚げ公演に客演させてもらった事を思い出しました。

当初、男性4名だけで旗揚げしようと集まったメンバーに
たまたま飲み屋で居合わせた劇団の先輩にも声が掛かり
役のイメージで私はどうかと先輩から声が掛かり
私も出演する事になりました。

旗揚げ場所は大阪のとある劇場の上にあるフリースペース
無料で提供されているシアターで、ほぼ小劇団が一度は立つ舞台

みんなで大阪城公園に集まり、
あーでもないこーでもないと話し合ったりしながら
作品を作り上げていきました。

HPも立ち上げて宣伝したり、
チラシを作って、有名劇団の公演の挟み込みチラシの作業を手伝ったり
そうしてこつこつと自分たちで作っていきました。

まさしく、青春・・・
そんな頃の思い出を物語りにしたのが↓の作品でした。
Make Sure The Dream

そうやって、手作りでスタートする劇団達をこれからも見続けていきたいです。
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